ストレートネックの人は「立ってパソコン」と「うつぶせ寝」が効果的、かもしれない。

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自分は大学院生1年くらいの頃、連日の深夜パソコン作業が続いた結果、自律神経をやらかしてしまい、深夜に救急車で運ばれたことがあります。
明確な原因は分からなかったのですが、病院では「ストレートネックが原因の一つではないか」と言われました。
そこから約14年間、この症状と付き合うことになります。

それ以来、動悸や頭痛に悩まされる日々が続きました。
本当にデスクワークがつらくて仕方なかったです。
(まあ、今でもしんどいのですが……)

そんな中、仕事で実験など体を動かす作業をしているときは、なぜか頭痛があまり出ないことに、うすうす気づいてはいました。
ただ、確信を持てるほどではなく、そのまま日々が過ぎていきました。

しかし、あるときふと
「立ってPC作業をしてみたらどうだろう?」
と思い、職場で台を用意して立ったままPC作業をしてみたところ、頭痛がまったく起きなかったのです。
これは本当に驚きました。

それ以来、PC作業は基本的に「立ってする」スタイルに切り替えました
自宅でも台を用意して、同じように立って作業しています。
とはいえ、一日中立ちっぱなしでPC作業をするのは、正直かなりしんどいです。
夕方になると足が結構痛くなってきます。

なので、
「立ち作業と座り作業を半々くらいにするのがいいのかな?」
などと、最近は試行錯誤しているところです。

そして、もう一つ。

「うつ伏せ」がいいのではないか?
と思っています。

そこで最近は、
寝始めは横向きで寝て、
夜中にうっすら目が覚めたタイミングでうつ伏せに切り替え、
そのまま朝方まで寝る、
というスタイルにしています。

なんとなくですが、
「うつ伏せ+顔は左向き」
が、一番調子がいいような気もしています。

あくまでこれは私の場合なので、皆さんもご自身なりの方法を探してみてはいかがでしょうか。(もちろん、自己責任でお願いします)

もし「これは良かった」という方法が見つかったら、教えてもらえたら嬉しいです。